手足口病の感染力


手足口病は感染する病気と言われています。
この病気にかかっている子供と一緒にいた子供が
数日後に手足口病になってしまったという話もありますし、
プールに入っているとウイルスが拡散されるので多くの人が感染してしまう事もあります。
しかし、手足口病のウイルス感染力はそこまで高くはなく、
発症後数日経てばそこまで気にする程ではないようです。

ただ、潜伏期間中はある程度感染力が強くなると言われています。
潜伏期間中に他の子供と遊んでいたら手足口病になってしまったという報告があるくらいですので、
それなりに感染力はあるのではないでしょうか。
とは言っても潜伏期間中は子供も親も分からないのでどう防いだらいいのか分からないでしょう。
一番良いのは手洗いやうがいをする事ですが、
完全に防ぐ事はできないので感染する時は感染してしまいます。

手足口病は症状が出ている時に感染してしまうと思っている人も多いでしょう。
確かに発疹が出てから1週間程度はウイルスがありますし、
よだれや便からもウイルスが出てきています。
特に便の場合は1ヶ月程度存在してると言われているので気になってしまうかもしれませんが、
実は発症後より潜伏期間中に感染する事が多いと言われています。
なので、病気にかかっている子供がいると分かってから予防していては遅いと言えるでしょう。


posted by 手足口病を治す at | 症状と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気FX比較
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。