子供が手足口病に罹ったら皮膚科なのか小児科なのか


手足口病に罹る患者の多くは1歳から5歳くらいの小さな子供がほとんどです。
足の裏や手のひら、口内炎といった症状が現れ、子供によっては発熱などの症状が出る事もありますが、
もし手足口病と思われる症状が出た場合は小児科と皮膚科のどちらに行けば良いのでしょうか?

大人であれば言うまでも無く皮膚科へと言えますが、
子供の場合は皮膚科に行くよりも小児科に行った方が適切な判断をしてくれるかと思います。
皮膚科は皮膚に関する病気に詳しい事は詳しいのですが、
子供の患者が多い病気の場合は小児科の方が詳しいものがあるので、
もしかしたら誤診される可能性もあります。
ですので、自分の子供が手足口病に罹ったのであれば
小児科に行くようにすると誤診もないと思うので安心する事ができるでしょう。

病院に連れて行くと言っても重症化していないのであれば、
ウイルスが飛び火して感染者を増やさないようにする薬を貰う程度で、
後は自宅でゆっくりと治していくようになります。

手足口病は1週間程度で完治させる事ができるので、
その間食事の方法や外出などに気を付ければ自然と治す事ができるでしょう。
もし症状が酷かったりおかしいと思う点があるようなのであれば
すぐに小児科に行って診察を受けるようにしてください。


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