手足口病は毎年流行するもの


手足口病は毎年夏場に流行する特に珍しくはない病気なのですが、
2011年の手足口病患者は過去最高と言われるほど感染する患者が多くいたようで、
この年の手足口病は大流行となってしまったようです。
ただ、日本全体で大流行したというわけではなく、西日本を中心に流行しているようです。

手足口病はウイルスに感染した患者の唾液や鼻水、そして便からも感染すると言われていますが
プールに入ると水を媒介にして多くの子供にウイルスを感染させてしまう事も多くあります。
感染すると足の裏や手、口などに発疹ができ熱が出てしまう場合もあります。

中には手や足、口以外にも発疹が出来る場合がありますが、大体は感染したとしても
1週間から2週間程度で自然に治ってしまう事が多いようなので慌てず騒がず、
冷静に対処していくようにしましょう。

手足口病のウイルスは夏場に増殖しやすくこの季節に感染者が多くなるものですが、
秋や冬になったら感染する事はないというわけではなく、
秋でも冬でも感染する場合があるものなので流行する季節ではないからといって安心しきる事はできません。

これといって確実な予防法などはありませんが、手洗いやうがいをする事で
それなりの予防はする事ができるので毎日欠かさずに行う事を心掛けるようにしましょう。


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