口が痛くなる手足口病は食事がつらい


手足口病はその名前の通り手や足、口などを中心に発疹ができるもので、
放っておいても自然に治す事ができるそこまで恐れる必要は無い病気です。
手や足などにできる発疹は痛みを感じる事はないのですが、
痒みがでてしまうので痒みを抑える薬を貰うといいでしょう。

しかし、口にできるのは口の周りではなく口の中に口内炎のようなものができるので
食事をする時に強い痛みを感じてしまいます。
なので、それが原因で食欲の低下に繋がってしまうのですが、
毎日食事をしなければならないので少しだけでも食べさせなければなりません。

もし自分の子供が手足口病にかかってしまったら食事は味の濃いものや熱いものは避けるようにしましょう。
それと噛まないといけないようなものもできるだけ避けて、
その代わりにおかゆやプリンといった
噛まなくてもすぐに飲み込めるようなものを作ってあげるようにしてください。
そして脱水症状になるのを防ぐために薄めた緑茶や麦茶、そしてスポーツ飲料などを飲ませてあげましょう。
ただ、飲み物によっては痛みを感じるものもありますので、
嫌がったら別の飲み物を上げるようにしてください。

口の中の口内炎は日にちが経てば自然と引いていきますが、
それまでは食事などが辛くなるのでしっかいとサポートしてあげられるようにしましょう。


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