手足口病はどれくらい経過すれば治る?


手足口病は経過するごとに症状が現れる病気で、他の子供や大人にも感染する事があるので
感染しないように注意する必要があります。
潜伏期間中は感染した事に気が付く事はほとんどないのですが、
潜伏期間中は最も感染力が強いと言われているのでこの時に他の子供にも移ってしまっている可能性が高いです。

3日から5日程度経過すると今度は口の中に痛みが発生したり、
手のひらや足の裏などに発疹ができたり、口の中に口内炎がいくつもできるようになります。
場合によっては発熱や下痢などの症状も出ますが、熱の場合は3日程度で下がってしまいますし、
下痢も食事に気を付けてあげればすぐに改善させる事ができます。

手足口病は1週間程度経過すれば完治すると言われていますが、
症状が重く、重篤化すると神経症状が出たり急性脳炎などの合併症になる可能性もありますし、
合併症などによっては死亡してしまう例もあるとされています。
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実際、過去に大流行した際は日本でも死亡した例が報告されているので、
1週間経過しても治らなかった場合はすぐに病院へ連れて行く必要があります。

また、手足口病は子供だけではなく大人にも感染する事があります。
しかし、症状は子供のものと変わりないですし、年齢を重ねるごとに症状も軽くなるので
そこまで心配する必要はないでしょう。


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