手足口病の症状とは


毎年流行となる手足口病ですが、手足口病の症状はどんなものなのでしょうか。

手足口病の症状は主に手のひらや足の裏といった所に発疹ができ、口の中には口内炎ができます。
ウイルスの種類によっては手のひらや足の裏だけではなく、
お尻や陰部といった部分にまで発疹ができてしまう事があります。
さらに子供によっては発熱や下痢などの症状が現れることもありますが、
どれも数日で治まってしまうのでそこまで心配する必要は無いでしょう。

また、急性脳炎や急性髄膜炎などの合併症を引き起こす可能性もありますし、
それが原因で死亡する例もあるのでもし1週間以上経っても治らなかったり、
嘔吐や頭痛、発熱などが長く続くようであればすぐに病院へ行って診察を受けるようにしましょう。

さらに手足口病に感染するのは小さな子供だけではなく
大人も感染してしまう恐れがあるので注意が必要です。
大人がなる手足口病の症状もそこまで変わるものは無いのですが、皮膚の症状が強く現れる事があります。
とは言っても子供の時より症状は軽いので慌てる必要はありません。

手足口病は効果的な治療法は無いので、対処療法をしていくしかありません。
また、この病気に罹ったからといって保育園や幼稚園、そして学校を休ませる必要は特にありません。
ですが、中には条件付きである場合がある事もあるのでちゃんと確認してから通わせるようにしましょう。


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