今年の手足口病はいつもと違う?


今年の手足口病は過去最大の大流行となったのをご存じでしょうか?
手足口病は毎年夏場に流行する病気なので夏カゼの一種と言われていますが、
今年の手足口病は西日本を中心に大流行していました。

ただ、手足口病は主に手や足、場合によってはお尻などに発疹ができ、
口の中に口内炎が出来てしまいます。
場合によっては発熱する事がありますが、38前後の熱で2日から3日程度で下がります。
しかし、今年の手足口病は少しばかりタイプが異なったり、症状が重いものが多く存在したようです。

例えば発疹は水疱のようなものが一緒になったものだったり、
通常は38前後と言われる発熱も40度近くまで上がったという報告があるようです。
今年の手足口病は少しばかり症状に差があるようなので、
病院で治療を受ける子供も多かったようですし、大人も罹ってしまった人が結構いたようです。

手足口病はこれと言って治療法が無いので、日々の食事の仕方に気を付けたり
発疹が治まるまで外出を控えさせたりする事くらいしかできません。
しかし、1週間以上経っているのに症状が良くならない時や、
嘔吐、頭痛、発熱、子供に元気がないという日が長く続くようであれば
すぐにでも病院に行って診察を受けるようにしてください。


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