手足口病とは何か


手足口病とは一体どんな病気なのでしょうか。
手足口病は主に1歳から5歳の子供に多くかかる病気で、
主に手や足、口といった箇所に症状が出ると言われています。

この病気はウイルス感染するものなので特にこれと言った薬はなく、
使ったとしても効果は無いですし自然に治癒させる事が可能なので薬の必要もありません。
手足口病は発症するとまず口に痛みが出てきて、その後手のひらや足の裏、ひじ、ひざ、指、お尻、
場合によっては陰部に発疹ができ、口の中には口内炎のような出来物がいくつもできるようになります。
口以外は特に痛みを感じたりする事はありませんがその変わりに痒みがある事があり、
口の中には出来物がたくさんあるので食べ物を口の中に入れると激痛が走ります。

ですので、多くの子供がこの病気にかかると食べ物を食べたがらなくなる傾向があります。
と言っても何も食べないわけにはいかないので、こういった時はおかゆやプリン、
アイスクリームといった噛まなくても食べられるものや
スポーツ飲料などを飲ませて脱水症状にならないようにしましょう。
また、場合によっては熱が出る事もありますがそこまで高くはならないので安心してください。

手足口病とはウイルスによって発疹が出来る病気の事で、
毎年流行している病気なので深刻に考えなくても大丈夫です。
ただ、免疫を持っていない大人の場合はこの病気にかかる可能性もありますし、
手足口病とは違う病気かもしれないので病院で正しい判断をしてもらうようにしましょう。


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